『トリコロール・赤の愛』('94)に関するつぶやきレポートです。 制作国:フランス/スイス/ポーランド、主演:イレーヌ・ジャコブ みましたよ、『青の愛』から約1っヶ月後に『赤の愛』を。 ちなみに原作の題名は『Rouge』。やられた!青のときちゃんとチェックしなかった><。 青は『Blue』。「・・・の“愛”」は邦題でつけたのね~。なんか変だと思ったよぉ。。 クシシュトフ・キェシロフスキ監督の遺作『ルージュ』。(って呼ばせて。やっぱ“愛”って題名につけると混乱するので)これね、、、厳しい!だってわからないシーンが多いんだもん。 MoreMore・・・⇒ 監督:ピーター・ウェーバー 撮影監督:エドゥアルド・セラ、出演:スカーレット・ジョハンソン、コリン・ファース他評判には聞いていたけど、たしかにフェルメールの絵が動いてる! これにはびっくり。 絵を参考に、かなり精密に作られた箱庭のようなフェルメールの家の内部や 絵画の中の人物像に近くなるように白粉で真っ白くした女性の顔。 (あんなに白人でも白くないよね?塗ってるんだよね?と・・・実は自信なし) 室内の光の加減もほとんど絵そのままだなぁって感心しました。 MoreMore・・・⇒ 今年初めての映画鑑賞は、ニューシネマ・パラダイスでした♪たくさんの人に愛されている映画なので 何度か再放送でみて、今回は4回目くらいかしら*^^* やはり、、、永遠の映画としかいいようのない素敵なお話でした。 私と同世代以上だったら、、、もうほとんどの人が見ているんでないかな? この映画の記憶・・・はじめて見たのは映画がビデオに降りてすぐだったはず。 まだ小娘の私は、アルフレードが話した寓話(兵士とお姫様の話)の意味がわからず、 MoreMore・・・⇒ 映画の随処に、印象的なシーンが沢山あります。私は、特にここでやられました。。 ★あるシーン1★ 孤独な小説家が、毎朝部屋で物悲しい曲をかける。 彼が音楽を止めると道向かいのマンションのカーテン越し、、 同じ曲で答えてくれる人がいる。。それは誰だかわからない。。 自分と同じ孤独な男か、あるいは少女のからかいか、、、。 会ってみようと思ったけど、やめた。もうその必要もないだろうから。。 印象的な挿話、、、。 MoreMore・・・⇒ ビデオに撮りためたスカパーの映画をようやく見ました。最初に見たのはテオ・アンゲロプロス監督の『永遠と一日』。 なんて、、、もうなんてかなしい話なんだろう。。 かなしくって涙がでちゃう映画なんて久しぶりです。 巨匠といわれるテオ・アンゲロプロス監督。。 テオ監督の映像表現は、、、まさに“詩”そのものでした。 MoreMore・・・⇒ まったくもって、万人受けしない?映画をつくるベルトリッチ監督の極みの芸術、それがこの映画。監督・脚本: ベルナルド・ベルトルッチ 、原作: ポール・ボウルズ (1949の同名小説) 撮影: ヴィットリオ・ストラーロ (地獄の黙示録、他)、音楽: 坂本龍一 出演: ジョン・マルコヴィッチ/デブラ・ウィンガー/キャンベル・スコット <あらすじ by 私^^;> 第2次世界大戦直後、ニューヨークから北アフリカを訪れた 倦怠を抱え、関係を修復しようともがく知的な夫婦、ポールとキット。 二人を待ち構えるのは、アフリカの大地が課した試練とも言うべき過酷な運命。 MoreMore・・・⇒ 監督: フランソワ・トリュフォー、出演: ジャクリーン・ビセット, ジャン=ピエール・オーモン, その他 すべての映画ファンの為のノスタルジー&進行形! 久しぶりに群像劇を見ました。 ドキュメンタリー・タッチで描かれる、映画に関わる沢山の人が持つそれぞれのドラマ。 映画は、役者はもちろん、それに関わる総ての人も主役なんだと・・・ MoreMore・・・⇒ 文章はネタバレのように思えるかもしれないけどこの映画は見てみないと全くわからない!内容だと思ってます。ぜひ♪♪♪監督:クシシュトフ・キェシロフスキ、脚本:クシシュトフ・キェシロフスキ、クシシュトフ・ピェシェビチ、撮影:スワボミル・イジャック、音楽:ズビグニエフ・プレイスネル、出演:ジュリエット・ビノシュ他 <どんな映画かというと・・・ちょっとあらすじも> 象徴と暗示にみちた大きなテーマ&力強い映画でなによりも視点がすばらしく、監督の人間理解、思想という抽象的なものが作品を通して伝わってきました。 MoreMore・・・⇒ ![]() 夢見心地の人よ、今宵は何を見た? 最近、筆が重い~。気候の変化からかなんだか気分がメランコリックになってるのとも関係があるのかもしれない。でもここ数日間の筆の重さは、更に増しててちょっと違う! 理由は、、、、理由は、 テオ・アンゲロプロス監督の『永遠と一日』(1998、ギリシャ・仏・伊) を見ちゃったから。 MoreMore・・・⇒ <映画データ>・・・出演: シャーロット・ランプリング, ブリュノ・クレメール, その他、監督: フランソワ・オゾン 、原作:なし<私が思う、この映画ジャンル>・・・文芸ドラマ、女性の生き方、大人の恋愛 <見所ぽいんと>・・・ストーリー、演技、音楽、カットすべて完璧に思えるフランス風。そのなかでも一番素晴らしいのはストーリーかな?妻、母、女としての対峙シーン。 ハイライトはラストの象徴的なシーン。 <こんな方におすすめ>・・・愛とは?生きていくとは?と重めのテーマなのでそこがストライクな方。20代半~の女性。 MoreMore・・・⇒ <映画データ>監督: ルキノ・ヴィスコンティ、出演: バート・ランカスター、ヘルムート・バーガー 他 <私が思う、この映画ジャンル>・・・芸術、思想派、ヴィスコンティ映画 <見所ぽいんと>・・・古典芸術、観念的な哲学が好きな人にはすべてが見所 <こんな人におすすめ>・・・芸術と哲学が好きなかた MoreMore・・・⇒ <映画データ>監督:フェデリコ・フェリーニ、出演:マルチェロ・マストロヤンニ、クラウディア・カルディナーレ 、音楽:ニーノ・ロータ <私が思う、この映画ジャンル> 文芸、アート、フェリーニ <見所ぽいんと> フェリーニの脚本、作品構成技術、テーマ盛り込み技術 <れびゅう> 一本の映画を撮らなければいけない、そして周りの女達との関係を整理しなければ。。 MoreMore・・・⇒ <映画データ>モノクロ 監督 ロマン・ポランスキー 、出演 カトリーヌ・ドヌーヴ、撮影:ギルバート・テイラー(「博士の異常な愛情」) <私が思う、この映画ジャンル> 内向的なサイコサスペンス、ドキュメンタリータッチ。 <見所ぽいんと> 精神のバランスが壊れていく狂気の過程の描き方。モノクロ画面による、上品な心理描写の表現 MoreMore・・・⇒ まるで絵画な美しい映画を撮る、エリセ監督のレビューがずっと書きたかった^^v<映画データ> 監督: ビクトル・エリセ 出演: オメロ・アントヌッティ, ソンソレス・アラングーレン, その他 <私が思う、この映画ジャンル> 映画であることを忘れてしまうくらい、まるで絵画な美しい映画。 父と娘、家族のかなしい物語を、寡黙な心象風景のなかに見る映画 MoreMore・・・⇒ まずは、、、タイトルの読みはマザランの宝石なの。マゼランじゃなくて。でもね、原作はマザリンなの。これは、あのマゼランなのかな? 原作とドラマだと脚色がかなりはいっているようでよくわからない。でマザランの宝石。めぐりめぐって女王陛下の持ち物になっていたマデランの大ダイヤ。それが国営の美術館から盗まれたお話。 この導入部の設定からしてワクワクしちゃう私。 なんだか歴史があって手間隙かかったものが盗まれたなんて大事じゃない?(笑。 MoreMore・・・⇒
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